妄想って楽しいよね

f:id:gurista:20170924080856j:plain

妄想って楽しい!

 

一人で何かに思いを馳せているとどんどん膨らむ。それが妄想。

 

恋をするシチュエーションだったり、行きたいところにいった時のことを考えたり、こうなったら良いな・こんな自分になりたいなと考えるのはすごく楽しい。

実現できるかどうかは別として、楽しいことを考えるんだから楽しいに決まってるじゃあないかね。

 

ん?寂しいやつだって?まあ落ち着け。妄想なんて誰だってするだろう?

好きなあの子とムフフな関係になることを考えたことだって1度はあるはずだよ。

 

てなわけで、レッツ妄想!

 

 

なぜ妄想が捗るのか

f:id:gurista:20170924095853j:plain

 やっぱり楽しいからだと思います!・・・だと話終わっちゃうんで、なんで楽しいのか考える。

 

・理想の状態、自分になれる

妄想って、要は自分の理想というか、なりたい姿を想像するのでそこが楽しい。現状実現不可能なことでも考えるのはタダで誰にも迷惑かけませんし。

僕も昔からよく妄想してました。プロ野球選手になったらこういう成績を残して・・・みたいな。

妄想の世界では自分がホントに主人公。どんなにバカげてても、現実的でなくても、そこは自分の理想郷なのです。

 

 

・行き着く先は無限大

妄想の内容は自分次第。

自分のさじ加減ひとつでどうとでもなる。その世界は神のごとく意のままに出来るのだ。

文字通り無限のルートがあるぞ。時にはバッドエンドもいいだろう、だって妄想なのだから。

 

 

・モチベーションがあがる

「楽しい」って前向きな感情じゃないですか。なので楽しいことを考えてると自然と気持ちも前向きになって、モチベーションもあがります。

意外とバカに出来ないですからね、思う力というのは。

 

 

妄想のデメリット

f:id:gurista:20170924100312j:plain

 妄想は楽しい。だけど楽しいだけじゃあない。こんなデメリットもあるので注意しよう!

 

・顔がニヤついて怪しい人間にみられる

人前ではほどほどに。あんまりニヤニヤしてたらヒソヒソされちゃうぞ。

 

 

・ふと現実にかえって虚しくなる

やっぱりどこまで行っても妄想は妄想。空想というか、絵空事なのであまりのめりこむとふと我に返ったとき「あ・・・何考えてんだろ、俺」ってなって虚しくなります。

我に返ること賢者タイムの如し。

妄想は用法・容量を守って正しく行ってください。

 

 

妄想チェック:3つ以上当てはまったら今夜は徹夜な

f:id:gurista:20170924095943p:plain

 

誰しもが考えたことがあるであろうことを思いつく限りあげてみた。そうでないようなものもあるけど。

3つ以上当てはまったあなたは徹夜してくださいね(笑)

 

・もしも1億円(要は大金)が手に入ったら

・もしも今やってるorやってたスポーツのプロ選手になったら

・もしも漫画やゲームの世界に入ったら

・もしも超絶イケメンだったら、超絶美女だったら

・もしも今日地球が滅びるなら○○する

・自分がいる環境で大活躍する(学校なり職場なり)

・人生で後悔した出来事の前に戻って歴史を改ざんする

・好きな子とムフフなことをする。むしろ好きじゃなくてもする

・楽器とか別にやってないけどステージで演奏する、歌う

・車や電車から見える景色を忍者が並走

・ハ ー レ ム 

・痩せたら○○する、理想のダイエット計画を考える(実行はしない)

・部屋の間取り図をみて理想の部屋作り

 

 

どうです?ちなみにコレ、全部僕がやったことあるやつだからね!

 

3つ以上当てはまったら徹夜だぞ、絶対だぞ!

あ、じゃあ僕今日徹夜ですね!妄想しよ!

 

 

まとめ:妄想は!楽しい!

f:id:gurista:20170924094242j:plain

もうスキあらば妄想してる。たのちい。

みんなももっとしよう!怪しい人にならない程度にね!

 

 

 

ちなみに「妄想」って調べるとね、一般的に使う妄想って誤用なんだってさ。

ちょっと引用すると

 

妄想とは真実でないことを真実だと思ってしまうこと。

被害妄想や誇大妄想など、本人が現状を正しく認識できず、妄想であるという自覚すらない深刻な状態を表す。

妄想とは (モウソウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

こういうのが妄想なんだって。病的にあらわす言葉らしい。

 

 

まあだからなんだって話ですけど。

一般的には空想、絵空事をあらわす言葉として使われるのでまったく問題ありません!

 

 

 と、あやうくこの記事の根底から崩されかけたところで今回は終わりです。

じゃあ、またね!!