夏が嫌いです

 

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どうも、ぐりすたです!

9月に入って朝晩が涼しくなってきた今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

アレだよね、なんか急に涼しくなってません?昼はまだ暑いけど、なんとなく空気感も秋っぽくなってきた気がします。

個人的には嬉しい気候の変化です。というのも僕は夏が嫌いだからです。

 

ではなぜ夏が嫌いなのか。

 

 

 

暑いからだよォ!!ドン!!!

 

 

言うたらコレが最大の理由。

うーん、至極単純なことなんですが暑いのが苦手。じゃあ、なんで暑いのがイヤなのか。僕的には

・汗をかくから

・飲み物の消費量が増えるから

が主な理由です。

 

・汗をかくから

暑いと当然汗をかきますよね?真夏の昼間なんか5分も歩けば汗だくです。

単純にベタベタして気持ち悪いし、臭うし、着替えとかタオルとか荷物増えるしでいいことがない。女性だったら男性以上に臭いとか気になるだろうし、メイクだって落ちる。そういう意味ではまだ僕はマシだな、とも思いますがね。

運動して汗をかくのはいいんですけどね、充実感があるしさわやかさすら感じる。ただし日常生活でかく汗って不快感がすごい。汗をかくのが目的じゃないし当然だけど!

 

・飲み物の消費量が増えるから

僕は水分をよく摂る方で、飲むスピードも人より早いんですけど、そんな人間が暑い夏に耐えられるわけがなかった。

火照った身体の前にキンキンに冷えた飲み物があってみろ、速攻なくなるわ。超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえレベル。

んで、今はコンビニとか自販機とか充実してて冷たい飲み物が簡単に手に入る時代。当然のように買い、飲む。それを繰り返す。消費量が増える。

 

するとお金ももったいない、身体にもいいとはいえない、でも繰り返してしまう。

負のスパイラルの出来上がりです。

まあこれは暑さのせいというより自分が気をつけりゃあいいだけなんですけどね!ハハハ!

 

夏休みとかいうデスゾーン

 

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僕は子供の頃は夏は嫌いじゃなかったです。むしろ好きでした。

 

それは夏休みというすばらしいものがあったから。宿題という敵もいましたけど、それを差し引いてもなお有り余る開放感、1ヶ月も休みという無敵感が胸をアツくさせるぜ。大学生なら2ヶ月休みあるんだぜ。バカかよ。

しかし、社会人になってからは当然そんなもんありません。そして僕の仕事柄お盆の連休すらありません。仕事に関しては自分でその仕事を選んでるのでそこまで気にしてないですけどね。うらやましい。

なので何も良いことがありません。むしろ夏休みがあるせいで出かけても混雑したり料金が余計かかったりするのでマイナスです。

 

要するにどうなるか。

みんな休んでるのにワイは仕事や・・・なんでや!

今日は休みやし出かけよ!でも夏休み期間だから平日でも混んでるんだよなあ・・・

今週はお盆だから高速も一般道も激込みやで!

夏休みで客増えるから多目に料金とったろ!

なんてことが続き、8月という月がいっそう嫌になります。もう(引きこもるしか)ないじゃん・・・

 

 

まとめ

 

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まあ、いろいろ言いましたが、夏のすべてを否定するわけではありません。

泳ぎに行ったり、花火をみたり、お祭りがあったり、女子の露出がふえたりと楽しいこともいっぱいありますからね。

なので基本的には嫌いですけど、うまく付き合うしかないのかなとおもいましたまる!

 

 

 

しっかし、なんで夏休みってあんなに長くとってるんかな。やっぱ暑いからやろか。

いやいやー、もっと重要な理由があるんやろうな。ちょっとヤフーでググったろ!

 

夏休みは温帯に属する国々を中心に広く実施されているが、その目的は各国によって異なる。夏季の暑熱の回避が主因となることが多いが、学事年度間(アメリカ合衆国)、夏季の伝統的な慣習の存在など、他の要因が実施の副要因となることも多い。

日本の教育機関の場合、正式名称は「夏季休業」といい、校舎などに冷房設備がない場合が多く、太平洋高気圧支配下での授業が暑熱により困難なので、その間を休業とするためとされる。そして、その期間に期待される教育効果の主たるものは、普段学校では体験することの出来ないことへの児童・生徒の挑戦とされる。

夏休み - Wikipedia

 

 

 

暑いからやないか!

※諸説あります。

 

 

 

じゃあ、またね!!